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Z会の例文音声CDも付いている良質な英単語集がamazonでもやっと販売しはじめました

大学受験、高校生向けの単語集で、いままでamazonで取り扱いされていなかったので、なかなかおすすめしにくかったのですが、amazonでも取り扱い開始。



おすすめ理由は

1.1365円という値段の安さ (CD4枚つきでこの値段。さすが学習参考書ですね。TOEIC対策などのものだとCD別売りであわせると4000円近く、かつ例文すべて網羅していないなどというものが多いです。)
2.CDに例文音声も収録 (実は珍しいです。他書籍は、例文音声なしや一部だけというものが多いです。)
3.必須単語のセレクトが絶妙 (基本過ぎるものはなく、あくまで感覚的な評価ですが、good)
4.例文に繰り返し単語が出現。 (これ、実はすごく大切です。暗記のきっかけが増えます。)
5.レイアウトや装丁がよい (カバーは好きじゃないのではずしてますが、余計なイラストなどがなくgood)

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上記に繰り返し書いてますが、例文の音声がすべて網羅していて、絶妙なセレクトの単語集全然なかったです。旺文社のPASS英単語は、CD別売りでそれなりの値段にも関わらず、例文の一部しか含まれて居ません。旺文社のもうひとつの人気シリーズ、プラス英単語は、英検に実際に使われた例文、英検に出そうな創作例文の部分はすごくいいのですが、後半はZ会の速読・速聴英単語のような文脈式で、単語の暗記作業がルーチン化できないんです・・・。
アルクの究極の英単語(SVL12000語を網羅したもの)は、DUO3.0と同様で、若干例文が複雑なので、センテンスリピートや正しい方法でのディクテーションに取り組むには難易度が高いという点で、今後チャレンジしたい単語集のひとつ。

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下記、僕の単語集に関する現在の道筋です。TOEFL3800は終わって、現在Step3に取り掛かっているところです。TOEFL3800は、とくにTOEFLを受ける人でなくても必須の単語ばかりだと思います。いろんな人が書籍やblogなどで書かれていますが、ランク3までをとにかくやるとよいように思います。名詞には例文がないなどといったちょっとした欠点もありますが、例文がないと覚えにくいようなものは僕の場合電子辞書の例文検索で調べて、3個づつぐらいノートに転記しています。

●単語集

▽認知語彙(パッシブボキャ)の暗記
〜Step1はとにかく何度も繰り返してシンプルに暗記する。まずスタートすること。〜

<Step1> 5000語レベル
「TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)」
 (注:僕の場合はランク3までの約3000だけに取り組みました。)

▽認知語彙(パッシブボキャ)の運用語彙(アクティブボキャ)化
〜Step2、3、4は、例文音声をディクテーションして、単語の使われ方もマスター〜

<Step2>
必須英単語をとにかく網羅 (2000語弱の必須単語)・・・「音読英単語 必修編」
<Step3>
現在取り組み中・・・「新TOEIC TEST頻出1200語スコア730レベル」
<Step4>
今後取り組み予定・・・「新TOEIC TEST必修1200語スコア860レベル」

▽必須語彙の漏れをなくす

<Step5> 10000語レベル
単語の漏れをなくすために・・・「究極の英単語 Standard Vocabulary List [上級の3000語] Vol.3」
<Step6> 15000語レベル
ボキャブラリの強化・・・「究極の英単語 Vol.4―SVL(Standard Vocabulary List) (4)」

▽ボキャブラリ力を強みに。

<Step7> 20000語レベル
もはやあこがれの領域w・・・Barron's word list (4,842 words)
GRE等海外大学院受験向けの単語リストですね。
http://www.postech.ac.kr/~gla/gre/

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TOEFL3800はプレゼンスというTOEFL対策のコーチングを提供するスクールで薦めていたので取り組んだのですが、とにかく、ぶつぶつと唱えて見たり、何度もノートに書き写したりといったことを何度も繰り返した上、例文音読、ぱっと1秒以内に意味が出てこない単語に絞って、電子辞書でそれぞれ3例文づつピックアップしてノートに写したり、iKnowのマイリストを作成して取り組んだり、とにかく忘れることは当たり前と思って繰り返しやっていました。今もです。
まじめに勉強をスタートして半年。やっとランク3まで網羅できたかなという感じです。(とはいえまたほうっておくと忘れるわけですが・・・)

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英語学習の必需品 ICレコーダー SONY ICD-SX88

効率よく英語力を上げていこうと思うと、いくら絞っても教材は1つではおさまりません。
CD持ち歩くと傷がついてしまったり、持ち歩くのを忘れて聴けないなんてこともよくありました。普段使っている教材の音声はすべて、ICレコーダーに突っ込んで持ち歩いています。

なんといっても便利なのは3秒戻しがボタン1つでできること。聞き逃しとかは、ABリピート機能よりも手軽な3秒戻しのほうが重宝します。

シャドウイングを実践している人は、力試しに自分の声が手軽に録音できたり、ネイティブのプライベートレッスンをしている人は、レッスンを丸録りしたり、 当日習った表現などを最後に読み上げてもらって録音したり、と非常に便利です。2GBでも2万円切ってますから、もし音楽よりも英語主体ならMP3プレイ ヤーではなくICレコーダーおすすめします。

某SNSwで書いていたレビューを参考まで転載です。

<SONY ステレオICレコーダー 2GB ICD-SX88>

ICD-SX88が出る前の機種でICD-SX77ユーザーでしたが、英語学習用に使っていると、1GBでは足りなくなってしまいましたので、ICD-SX88を買いました。

容量、2GBです。
音声データ以外に容量を食うので、実際はICD-SX77の倍以上の容量が使えます。

また、これはどういう仕組みかわかりませんが、同メーカーのほかのシリーズの同じ容量のものと比べても、1.2〜1.3倍のデータが入ります。

(SX77のほうは機能面を詳しく書いてますので、今回はちょっと違った視点で書きます。)


MP3プレイヤーとしても使えるのですが、MP3ファイルは1曲あたり、2.5〜3MB程度は食ってしまいますので、1GBでは足りなくなってしまうのではないでしょうか。

CDから取り込みをする際には、ソニーの独自規格LPECのデータになりますが、ステレオではSTHQ > ST > STLP
の順で容量に違いが出ます。
STLPだとデータ量はかなり節約できるものの、音質の劣化が激しいです。STHQとSTでは比較すればあきらかに違いがわかりますが、英語学習 など音声系で使う分にはSTで十分。ICD-SX77を使っていたとき、最初はすべてSTHQで教材付属のCDを取り込んで使っていたのですが、すぐに 1GBは埋まってしまいました。
ので、現在はSTで取り込んでいます。

あくまで感覚値ですが、音質劣化の目安としては、

STHQが、Apple等のロスレス圧縮
STがMDで録音したときと同等程度
STLPが、昔のテレコ程度

と、こんな感じです。そんなに外れては居ないと思います。つまり奥行きのある音楽を楽しむという目的でなければSTで十分です。

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実はSTですべて取り込みなおしたので、1GBのICD-SX77で十分といえば十分だったのですが、シャドウイング(テキストを見ずに音声を聞 いて、影のように1、2秒遅れで音読する英語トレーニング法)の音声を取って、トレーニングの成果の確認に使ったりという、本来のICレコーダーとしての 利用もしてみたかったので、買いなおした感じです。

また、DVDで海外ドラマを使った息抜きがてらの英語学習もしているのですが、トランスクリプトと音声で、TVの前にいなくても勉強ができるように、音声ジャックからライン録音をして、取り込み持ち歩いています。
テレビドラマ約45分程度、ST録音で約15MB。こういった素材も持ち歩けるのは、2GBの容量のおかげです。

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かなり気軽に音が録れるので、Podcastingとか音声コンテンツなど作っている人には、いいと思います。本格的な音声コンテンツ作成の際にもリハーサルやディレクターさん本人による具体的なサンプル作りに使えるんじゃないでしょうか。

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なお、充電はUSB経由なので、オプション品のACアダプタ(PCを介さずコンセントにさすだけでUSB充電ができる)は必須、かと思います。

  ちなみにビックカメラとかでポイント還元を考えてもアマゾンがかなり安いです


<SONY ステレオICレコーダー 1GMB ICD-SX77>

ICD-SX88を買う前に書いていたレビュー転載です。

1年ほど前に購入してから、酷使しています。

英語学習にて使っています。最近同じぐらいの2万円強でICD-SS88という2GBモデルが出ていて悔しいかぎり。(現在ほぼ満タンにデータが詰まっています。)悔しいけどICD-SS88買おうかと思っています。

普段使っている英語の教材(単語〜構文〜リスニング対策などなど)や、海外のオーディオブックなんかを取り込んで使っています。

ICレコーダーなので、MP3プレイヤーと違う点は、いわゆるアルバムのリピート(ICD-SX77ではフォルダのリピート)ができません。

いちばん便利な点は、イージーサーチ機能。戻るボタンを押すと、3秒前に戻せるので、リエゾン部分など聞き取りにくい弱点部分を手軽に聞きなおし可能なと ころ。(設定で、イージーサーチをはずせば通常の巻き戻し、トラックの最初に戻すなどのデフォルトにすることも可能。)

個人的に多様しているのは、スピード調整機能、早いほうは300%までアップできます。また、メニューで設定してしまえば、指定の速度に早くしたり遅くしたりするのはスイッチをオンオフするだけでスピード調整可能。(これは使ってみると便利さがわかります。)

210%ぐらいまではそんなにキュルキュル感が出ず早回しできるので、英語の原書を読むときに、同時にオーディオブックを210%の早回しで聞くと、いちいち止まったり滞ったりせず、原書を楽しめます。

(早回しの音声が、リーディングのスピードの調整役を果たしてくれます。原書よむときにいちいち細かな難解単語で止まったりして、結局最後まで読みきれないこと多くありませんか?)

若干不満な点は、ストラップをつける穴の位置がイヤフォンジャックと間逆の位置にあるので、ネックストラップが使いにくいこと。イヤフォンはソ ニーのネックストラップイヤフォン(ノイズキャンセリング)を使っていたのですが、このストラップの位置のせいでいつもICレコーダーは胸ポケット。最近 は、ストラップはせずに、コード短めのカナル型イヤフォンでシンプルに使っています。

細かいところでは、付属のPCソフトが音声ファイルの管理に便利なこと。CDから取り込むのって、通常のMP3プレイヤーや、安めのICレコーダーだと結構面倒だったりします。
なお、ソニーの独自形式LPECだけでなく、MP3も取り込めます!

英語学習や、オーディオブックをよく聴く方には本当におすすめです。硬派なデザインで飽きませんし、自分なりに設定してしまえば、そんなに操作性も複雑でなく簡単に使えます。

現在使っている英語学習教材です

これまでに使っている教材のamazonへのリンクです。後ほど、自分なりの良い点、悪い点、利用方法などブログにアップしていきます!

究極の英語学習法K/H System (入門編)
TOEIC TEST文法完全攻略
TOEIC 速読速聴・英単語 Core1900ver.3
TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)
めざせ!上級 新TOEICテスト徹底トレーニング
英会話瞬換トレーニング
どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
文法・構文・構造別リスニング完全トレーニング
TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問


文法を中心とした1週間でした。

6月9日(月)〜6月15日(日) 週間英語学習時間 23時間
2008年1月からの類型英語学習時間 463時間

先週は石井辰哉氏の「TOEIC TEST文法完全攻略」最後の3分の1の例文暗記
2サイクルに集中していました。

DHCの「英会話瞬換トレーニング」にも月曜から取り掛かり始めました。
まだ最初の3分の1ぐらいを
通してやったぐらいです。

とてもシンプルで簡単な中学文型ばかりですが、CDを使ってパターンプラクティスを行う
この教材、瞬間的に反応するのは難しい。パターンプラクティスについてはもう少し取り組んでから、
詳しくこちらでも紹介していきたいと思っています。

今月いっぱいはとにかくインプットに集中。「TOEFLテスト英単語3800」のランク3まではとにかく1回
入れてしまいます。また忘れるだろうけど、繰り返しでしかないと思うので・・・。

昨晩は、8時ごろから友人と飲みまして、バー2件、ダーツバー、クラブの流れで朝まで。英語は、朝の2時間と、待ち合わせ時間までの空き時間1時間のみでした。

当然本日朝は勉強できず。今日はこれからラーメン辰屋という二郎インスパイヤ系のステキラーメン屋に行って、少しだけでも勉強する予定。

というのも、大体毎週土曜か日曜昼に辰屋に行ってしまうと、とにかく満腹感で食べた後数時間は勉強が難しいこと、一度家を出るといろんな誘惑に負けて寄り道してしまったりして、結局半日つぶしてしまい、平日と同じぐらいの時間しか勉強できないなんてことにも。そういうわけで、今日やりたいこと全部つぶしてしまって、明日から。ブログに書いたからには明日、あさってがんばります!

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昨日は、久しぶりに(約1年ぶりぐらいに)TOEFL3800というTOEFL向け単語集のLank1単語約1000を再確認。以前にやっていたこともあり、見たこともないというようなレベルの単語はないものの、それでも瞬時に出てこない単語が10%程度。リスニングとかrapid readingなんかではぱっと出てこないだろうなと推測されるきびしめ評価の単語は約半分です。

あ〜だめだ、という悲観的な感情はある程度で収めて、作業に。

英語勉強されている方はご存知の方も多いと思いますが、iKnowというサイトが、最近マイリストという機能をスタートしまして、これがすごく便利。

自分が弱いな、とか例文の中で確認したいなと思った単語を登録してリストにしておくと、iKnowの暗記メソッド!?で勉強もできちゃう、そんな便利機能です。

テキストからの抜粋なので、皆さんと共有できないのが残念ですが、リスト作りの過程も当然意味をイメージ化しながら作業することになり、勉強になるので、ご自身で登録されるとよいと思います。

カード作ったり、スピーディーにチェックしたりと、単語暗記についてはいろいろやってきましたが、パソコン画面で表示されるシチュエーションでも暗記できるのがiKnowのよいところ。

iKnowの最近の仕様として、日本語訳が表示されて、英単語を入力するという、若干付加の高いテストも、流れに組み込まれていますので、非常にいいと思います。音を確認しながらできるのがiKnowの良さですよね。

弱いところとしては、英単語から対応する意味の日本語のテストについては、選択肢から選ぶという形式なので、手がかりなしで意味をぱっと出すということに意識を入れながら取り組むことが重要。

なんにしても意識の入れ方ですよね。

単語暗記について、iKnowだけに頼るのは正直リスニングやrapid readingに対応できるアクティブなボキャブラリ化は難しいというのが、個人的感想です。

本でも、カードでも、PCでも、音読、筆写、リスニング多方面から短期記憶を繰り返してパッシブなボキャブラリとして習得、アウトプット練習や、その他の教材で、その単語との出会いの機会を増やして、徐々にアクティブ化していくという流れを、「自覚」してボキャビルに取り組むことが必要。

暗記に段階があることは、石井辰哉氏が著書で書かれていましたが、ある程度の段階の暗記に到達した後、その単語と単語集とは「別のシチュエーションでの出会い」の頻度を高める方法ってないですかね・・・。アイデア、普段の工夫などお持ちの方いらっしゃいましたら、お気軽にコメントいただければ幸いです。

「別のシチュエーションでの出会い」がボキャブラリのアクティブ化に役立つという「確固たる予感」を感じている理由としては、普段文法学習に使っている教材で出てくる単語は比較的定着度が高いということです。
少なくとも見たことがある単語がほとんどであり、それが文法の学習の過程で出てくると単語集だけを使ったボキャビルに比べて用意に暗記できています。また、日常生活の中で「英語でこれってどういうんだろう」って考えたときに想起できる単語は大抵、文法や音読で出てきた単語。

おそらく、単語だけじゃなくて重要文法項目や構文なんかも同じなんだろうな、と思ってまして、文法に関しては当面、石井辰哉氏のテキスト、問題集、リスニング教材を集中して使う方針です。このあたりはまた後日。

ギターで言えば手グセのようなものでしょうか、石井辰哉氏の著書で出てくる表現、単語って、石井氏っぽいなって思うことが多いんですよね。「そうそう、この表現!」てな感じで何度となく表現や単語に出会えることが、1人の著者の教材を集中して使うことの魅力か。1冊だけではなく、文法でもテキスト、問題集、リスニングトレーニングと多面的にやることがさらに効果を引き出すのではないかという仮説です。

1冊をやりこむといったことは、よく聞くし、真理だと思います。ここに「多面的なアプローチ」という観点を加えることを実証したいと思っています。相性のいい複数のテキストの組み合わせと、その使い方、意識の入れ方といったことが、飛躍的に英語力をのばすキーなのかも。



模索をしながらなので、ちょっと独り言的な感じになってしまってますが、ご容赦ください。

「英語をマスターしている将来の自分」から巻き戻しをする感覚というのを取り入れています。うまく言葉ではまだ説明できないのですが、現在の英語の勉強そのものに対して頑張りすぎるのではなく、「うん、そうだ。これでいいんだ。」と常に自分の設定した仮説を確認していくような感覚で、取り組んでみてます。
なんていうんでしょう、「将来の自分」的な第三者的視点から、自分を見る感覚です。

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プロフィール

Author:n121
年内はTOEICにチャレンジ中。来年からTOEFL対策に切り替えます。

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